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盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。
昨年1月と7月のこと。
「弾きたい曲」をずらりと書き並べ、
さあやるぞと意気込んだのはよかったケド、
1年終わってみたらその半分も弾けてなかった。てへ。

っという、ほろ苦な過去があるわけです。

舌に残った苦みがまだ鮮明なため、
今年はもう1月も半ばを過ぎたというのに
「今年は何~」を書いていなかったのです。

昨年取り組んだ曲の半分はバッハでした。
そのことは私に何かをもたらしたかな。
すぐに結果として現れるものばかりじゃないですね、世の中。
ことに、地道系努力タイプの取り組みはね。

私は決して努力家の部類ではないんですが
(隙あらば楽しようと工夫をし、努力しております)
バッハには努力を強いられました。
仕方がない、土台というか、経験が浅いんだから。

バッハの曲の練習段階で感じるイメージは、
「働きアリが砂粒をひとつずつ巣穴の外に運び出す」
といったところでしょうか。
気がつくと、巣穴の周りにはドーナツ状の砂山ができている。
見えているものは砂の山ですが、
見えないところ、つまり土の下には大きな巣穴があるわけです。
そんなイメージ。

テーマに戻そう。

今年もまた、砂粒をひとつずつ運び出す作業をしてゆきます。
バッハは一生かかって勉強するもの、と
実に多くのピアノの巨匠様がたがおっしゃっておられます。
もちろん、私の師匠様もおっしゃいました。
がっつりと洗脳された私も、そーだそーだそのとーり! と思っています。

サークルのメンバー様の中に
「暗譜できたらレパートリーと呼ぶ」
という、きっぱりとした線引きをなさる方がおられます。
ふぅむなるほろ、それもそうですわいなあ、、、
してみると、私がレパートリーですと言える曲は
かっ、片手で数え終わることができるのでは??
(ブルグミュラーも入れてよければ、両手♪)

では、1曲でも2曲でもよい、レパートリーと呼べる曲を増やそう。
今年はリストアップしなくてもよさそうです。
バッハをひとつふたつ、それと昨年までの曲を掘り出し、
ブラッシュアップを目指すということで。

具体的に何ってわけじゃないけれども、
「有名すぎてこっぱずかしくて弾けなかった曲」も、
何か1曲ぐらい、弾いてみようかしらん。


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【2014/01/24 23:08】 | 弾きたい曲
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