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♪~「四季」1月「炉端で」(A)

チャイコフスキー「四季」は
12か月それぞれにタイトルのついた小品が1曲ずつ、
有名どころは6月「舟歌」とか11月「トロイカ」といったところか。

12曲の中には当然、難攻不落な曲もあるわけで
また、いまいち好みじゃない曲もあるんですよね。。。
せっかく今が1月だからといって、
これから先1ヶ月に1曲ずつ弾いてゆくなんていう
ムボーなことはいたしませんことよ♪

1月「炉端で」は、確かに、炉端の温かみを感じる曲ですね。
しかしこれが、弾くとなるとなかなか手強くて、
異なる和音の連続だったり、アルペジオだったりと
攻略ポイントはいくつもあるのでした。

形式は、A-B-A’-C(coda)と単純。
Aを練習したら半分やったのと同じ、ってことです。

録音は、そのA部分のみでして、
苦労の様子がよくわかる内容となっております汗。
テンポはあとちょっと上げます、余裕が出てきたら。

[VOON] 130107_1月「炉端で」(A)

まだ平坦で、歌がまったく足りねっすな。
この部分は情景描写ではないかと思います。
部屋の中を俯瞰で見ている感じ。
談笑する人々の声が聞こえるような。

Bでは、ぐぐーっと暖炉にズームします。
おや、隙間風かな、もっと薪をくべましょう、
おおっと、火の粉が飛んだよ、みたいな。
(あくまでも私の勝手な解釈)

たとえ間違いであろうと、
何かをイメージすることは大事なのだそうですよ。
なんにもないよりは。


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2013/01/07(月) | 練習録音 | トラックバック(0) | コメント(0)

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